1Qは完全にColtsのペース。
OP Driveは見逃したんだけど、Coltsの1st Driveは見て。
あれはFG成功やったな。
んで3-0。(1Q 7:29 38 yards kick Stover#3)
その次のSaintsの攻撃は1st downを1回しか取れなくて、Punt kick。
Coltsの攻撃はTD。(1Q 0:36 19 yards pass from Manning#18 to Garcon#85)
2Qは最初の方動かなかったけど、SaintsのFG成功。(2Q 9:34 46 yards kick Hartley#5)
終盤にはSaintsがColts陣3 yardsまで攻め込むけど。
1st down 0 yard pass
2nd down -2yards run
3rd down 0 yard runっていうか転んだ。
んで4th downのgamble行っったんだけど、1 yard runで失敗。
次のColtsの攻撃はすぐ終わって、Punt kick。
Saintsは敵陣まで攻め込み、FD成功。(2Q 0:00 44 yards kick Hartley#5)
そのまま1st halfは終了〜。(10-6でColtsのリード)
2nd halfのkick offはonside kickでBall on Saints。
あれは解説(実況??)の人がIt starts Manning's Ballみたいなこと言ってて、その瞬間、onside kickが来るかもって思ったら、実際来ました〜〜。
これはまあ、少し勘が良かったのと、あとはアイシールド21の読みすぎかなw
神龍寺戦で同じことやってるので。
審判もあまり準備してなかったらしく、ボールの取り合いになって、どっちのボールなのか判断が遅かったからね〜。
結果からすれば、これが流れを変えたプレイ。
そのDriveは完全にonside kickの流れで一気にTDまでいきましたね。
最後は16 yards pass TD。(3Q 11:41 16 yards pass from Brees#9 to Thomas#23)
でも次のColtsのDriveですかさずTD。
てかColtsはQB Manning#18からTE Clark#44というQB~TEの珍しいホットラインがあるんだな〜とね。
PatriotsはQB Brady~WR Mossだもんな。
Giantsやと最近はQB Manning~WR Smithか。
このQB~TEっていうのは珍しい。
しかもそのDriveでColtsのTE Clarkは4人にマーク、2人に張り付かれながら27 yards passを捕ってますからね〜。
彼はすごいわ。
多分Pro Bowlでも選ばれてると思う。
まあそんな感じでTD。(3Q 6:15 4 yards run Addai#29)
次のSaintsはFG。(3Q 2:01 47 yards kick Hartley#5)
もう少しで1st down取れんたんだけど、passが悪かったと思う。
これで17-16、1点差でColtsのリード。
でも次のColtsの攻撃。
Gamble成功も交えて敵陣32-yardまで持っていくも、4th down。
ここでFGを試みるも、左に外れ、17-16、Saintsの自陣33-yard地点からの攻撃。
そこからは攻撃失敗無しで一気にTD。(4Q 5:42 2 yards pass from Brees#9 to Shockey#88)
この23-17の時点でSaintsは2-point-conversionを選択。
このpassは失敗。
でもSaintsの監督がChallengeして成功!
TDが確定し、24-17。
次のColtsのDriveでTDを狙うも、3rd down&5でINT return TDされてしまい、31-17。
早い時間帯でTDが欲しいColtsはManning得意のNo Huddleで攻め続けるが、passがあまり安定してなかった。
結局そのDriveではTDを奪えないまま、終了。
Manningは終盤焦りすぎたような気がする。
最後でもTDを取りに行ったpassでpass interferenceを犯してでもとめないと、INTされそうなpassを投げてるし。
ええ〜、4th downのgambleが失敗に終わり、Saintsの監督がGatoradeをかけられて(恒例の)試合終了。
4Qに試合が動いた感じで、面白かった。
解説:なぜ2nd halfのOP kick offでonside kickを蹴ったか。
2nd halfのkick offはNO。
つまり攻撃はINDから始まるわけで。
この時点でスコアは10-6。
その時のManningは調子がいいので、どれだけ遠くに飛ばしても、どれだけいいkick offをしても、点を取られる可能性が高かった。
ここで普通にkick offしてたら、相手にTDを取られ17-6の11点差。
ここから逆転しに行くには、TDが2つかTDとFGが一つ必要。
FGを取られたら、13-6。
TD1つでいいけど、TDとっても13-13で次の攻撃権は相手。
つまり、相手がTDを取り逃さない限り、NOは必ず食い付いていくしかない。
もしこのkick offでonside kickを蹴り、NO ballで始め、そのままTDを取れば、逆転でき、有利な状況で試合を進められる。
しかも、2Qの終了間際に1st&GOAL(5 yards)を全部止めていて、INDの方に流れが行っている。
この2nd half始まりのkick offでonside kickというのは珍しい話だし、普通はどのチームもセオリー通りonside kickは蹴らない。
ここで流れを引き寄せるためにも、さらには相手の虚を付けるという利点でonside kickを選んだんやと思う。
解説:なぜ2-point conversionを選択したか。
4Q残り約6分の時点でスコアは22-17。
ここでkickを選択するのも手だが、1点だと23-17の6点差。
つまり1TDで追いつくだけでなく、逆転できる。
ここで2-point取れば、24-17。
ちょうど7点差。
つまり、ここでの2-pointは、TDを取られたとしても急いで攻める必要が無くなるわけで。
だって24-17にして、次のDriveでTDを取られて24-23にしても、相手は追いつきたいから、PAT(Point After Touchdown:Try For Pointともいう)で確実な1-point-kickを選択する。
この時点で24-24のタイだが、次の攻撃権はNO。
INDのkick offは変にonside kickで狙いに行って、失敗していい場所で相手の攻撃を始めさせるよりも、普通のkickで敵陣深いところから守る方が守りきれる可能性が高い。
つまりここの2-pointはNOが100%、試合に有利に立つことができる2-pointなわけ。
それにここで1-pointを取りに行っても、23-17。
この後TDされたら1点差で攻め急がないといけない。
それにここで2-point-conversionを失敗しても22-17。
次にTD取られても、FGの3-pointで逆転できる。
だからNOはあの時2-point-conversionを狙いに行った。
最終的に試合を決定付けたのはINTでしたね〜。
それまでTurn Overはなかったわけだし。
↑onside kickをTurn Overというなら、別やけど。
ってなわけで、$1.00頂き〜〜w
あと、Saintsの初のWorld Champion、おめでとうございま〜す!!!!!
説明、上手く書けた自信がないので、質問とかあったら、コメントなり、メールするなり、声掛けるなりしてください。
時間などの資料は
http://www.nfl.com/
からです。
GamebookとかVideoとか見れるので面白いですよ〜。
Videoは
http://www.nfl.com/gamecenter/2010020700/2009/POST22/saints@colts/analyze/box-score#tab:watch
がおススメ。
一番最初には試合を決定付けたINTのVideoが。
2番目がハイライトです。